魚料理の栄養を知るゼ!

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どじょう

どじょう鍋というと、まさか自宅で?と首をかしげてしまう方も多いかもしれねェが、扱い方になれればこれほど栄養価の高い、手軽な!魚料理はないかもしれねぇゼ。

どじょうは、カルシウムや鉄分が豊富なんだゼ。女性に不足しがちな栄養素がいっぱい含まれているんだ。その他、内臓にはビタミンB2が多く、しかも脂肪が少ねェことから、女性の味方の食材なんだゼ。

食べ方としては、しょうゆと砂糖で甘辛く煮込んだ「どじょう鍋」が有名だゼ。溶き卵を散らせば、さらに栄養価が高まる。その他、小型の?ウナギ感覚で、かばやきもおいしいんだゼ。

どじょう鍋にするときには、どじょうは生きているものを求めるようにしようゼ。たっぷりの水にはなって泥を十分にはかせようにする。ざるにとって水気をきり、深めの器において、酒をふりかけてふたをし、しばらくおくんだ。これでどじょうの下準備は完了だゼ。

あとは?

鍋にだし汁、しょうゆ、砂糖、みりんを煮立て、どじょうの汁けをきって入れ、煮込むだけでokだ!骨まで軟らかく煮込むことで、カルシウム満点のどじょうなべの出来上がりだゼ。

はらわたをとるなんか、といった下準備が要らねェんだ。ネギの小口に切ったものを加えてお召し上がりくれ。笹がきのごぼうを入れてももちろんokだ!

粉さんしょうや七味唐がらしをふると、一層大人の味になる。一度、試してみてやってくれよ。本当に手軽にあつあつのお鍋が出来上がる。寒い日の受験生のお夜食にいかがだろうか?量を加減し、おなかに負担にならねェよう、お母さんの愛情で栄養たっぷりに仕上げ、がんばっているお子さんを応援してあげてやってくれよ!



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