魚料理のコツだゼ! 魚選び
魚選び
魚料理のコツの一つとして、どのような魚を選ぶかも大切なポイントなんだゼ。新鮮な魚を選ぶことができる「目」を養うことが大切なんだ。
魚ッつっても、最近では1匹で売られるばかりではなくなっている。切り身なんか、あらかじめ下ごしらえがすんでいる魚の「パック」もよく見かけるゼ。
そこで、1.「尾頭つき」、2.「切り身」、3「干もの」のそれぞれについて、おいしい魚料理のコツとしての魚選びの注意点をあげていくゼ。
1.「尾頭つき」
えらが鮮紅色で目が美しい!そして、うろこに光沢があり、身を押さえて(これを魚屋さんでおおっぴらにするのはおすすめできねェが・・・)弾力のあるもの、特に腹部のしっかりと引き締まったものが、おいしい魚料理として食卓に上ることになる魚の条件だゼ。また、腐敗臭があるものは絶対に、やめるようにしようゼ。
2.「切り身」
表面につやがあるもの、みずみずしくて、弾力があるものが良い「切り身」の条件だゼ。ただし、切り身にすると魚は思いの他傷み易いもんなんだ。できれば!ご自宅でご自身でおろすほうが断然においしいんだゼ!
3.「干もの」
表面の光沢がよいもの、油やけをしていねェものがおいしい「干もの」だゼ。よく乾いているものがいいんだ。
購入した魚で、内臓が取り除いていねェものは傷みが早いから、必ず内臓を取り除いたあとで、きれいに洗い、調理に合った下ごしらえをしたうえで、できるだけ早く冷蔵庫へ入れるようにしようゼ。魚屋さんで洗ったものは、(おそらく・・・)水洗いが不足してると思うゼ。必ず、洗い直したほうがいいと思うゼ。